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事例紹介

医院の移転を決断し、再建中の某ドクター「少し前が見えてホッとしています」キャッシュフロー改善事業再編

2009/09/08

相談内容

開業(個人医院)3年目のドクターからの相談です。
医療収入の見込み違いと、過大な初期投資(医療設備等々)による元利・リース料の負担により、厳しい医院運営となっています。
このままでは、生活資金として蓄えた貯蓄を取り崩すことになり、将来がとても不安です。こんなことでは、開業しなければ良かったと後悔さえしています。
医院の展望と莫大な借金返済の目途が立ちません。なんとか打開できるような方法があれば教示ください。

着眼点

  1. 医療スペースの縮小
    医院の移転による、大幅な固定費の削減を決行する
  2. キャッシュフローの改善
    銀行借入金・リース契約を一本化する(長期借入金に借り替える)

改善効果

来院患者の増加 固定費削減→収益・資金繰りの改善

ポイント

  1. 固定費(家賃・人件費等)の削減
    診療科目による最小限度の医療スペースを確保する
  2. キャッシュフローの改善
    リース料等の短期資金を長期資金に組替える
    移転後の事業計画書を作成し、金融機関より組替え資金を調達する
  3. 移転による内装設備の廃棄損で節税ができる
お断わり

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